【戸建】 伏見区 Yさま邸 築年数11年
【ご相談内容】
結露をなんとかしたい。
■工事内容
内窓:すべてのお部屋に内窓を設置(計7箇所)
<内窓>リクシル<複層ガラス>スペーシア
■工事期間:1日間
■工事費用:約118万円
■プランニング・工事担当:加藤
一年前、管理人様からのご紹介で、キッチンカランの交換をさせていただいたYさま。
今回は「結露がひどいので、窓を複層ガラスに取り変えたい」とご相談くださいました。
Yさま邸は角部屋で、大きな窓が特徴。
バルコニーも2面あります。
その分、冬場は結露がひどく、「毎日の窓拭きが大変で…」とのこと。
複層ガラスは、ガラスを重ねることにより、
断熱性を高めるもので、結露対策にも効果的です。
さっそく管理組合様に工事について確認したところ、
窓はマンションの外観に含まれるため「管理組合の承認を必要とする」とのこと。
しかも承認を得るまでには1〜2ヶ月かかる可能性もあるとのことでした。
工事を先延ばしにすることは、Yさまの負担も増えることになるため、
あらためて「内窓」をご提案。
「内窓」は、既存の窓の内側に、もう1枚窓を重ねるもので、
窓と窓の間に空気層をつくることで断熱性がアップ。
こちらも結露対策には効果的です。
しかもこれなら外観に影響がないため、管理組合様の承認も不要。
すぐにリフォーム工事に取りかかれます。
Yさまからは「内窓で」とご快諾いただき、
さらに「どうせリフォームするなら結露対策を完璧にしたい」とのことで、
相談の結果、『複層ガラスの内窓』を取り付けることに。
すべてのお部屋の窓に「内窓」を取り付けるため、
バルコニー側の窓が4箇所、腰の高さの窓が3箇所ありましたが、1日で工事は完了。
Yさまには結露のない冬をお愉しみいただきたいと思います。

Before
内窓を設置する前の窓。
冬場は毎日のように結露し、
また保護棒がある為、
窓拭きをするのも手間がかかり、
大変な状況でした。
After
家の中で熱の出入りが一番大きいのが「窓」。冬場は室内の熱の約50%が窓から逃げています。内窓にすることで結露対策だけでなく暖房効率もアップし、光熱費の節約にもなります。
After
使いやすいよう内窓のカギの位置を少しずらしました。断熱だけでなく、防音効果もあり、図書館並みの静かさです。
お客様の声
