【分譲マンション】京都市中京区 Sさま邸 築年数17年
【ご相談内容】
洗面をもっと使いやすく、自分好みにしたい!
■工事内容
洗面室:既設洗面台扉取替、出入口扉取替、収納家具新設、天井漆喰塗り、壁エコカラット、床貼替、照明器具取替
■工事期間:8日間
■工事費用:186万円(税込)
■プランニング・工事担当:堂脇
今年の冬、TOTOさんからのご紹介で、ウォシュレットの交換工事をご依頼くださった中嶋さま。
その際、奥様から「洗濯機の防水パンがあると掃除しにくいので取れないか?」
とご相談いただきました。

▲防水パンは、文字通り、洗濯機の排水ホースが、万が一抜けた場合、
水浸しにならないようにするためのもの。
お掃除しにくいのは確かですが、2階以上のお部屋では、階下への水漏れを考慮し、
撤去をオススメすることはできません。
ですが、中嶋さまのお部屋は1階ということもあり、
床下を調査したところ、防水パンの撤去は可能であることがわかりました。
また、他にも「収納が使いにくい」「自分好みの空間にしたい」とのことで、
洗面室のリフォームをご依頼いただきました。
洗面台や洗濯機の位置は変えず、収納量を増やすプランを作成。
奥様のご要望通り、お掃除のしやすさと通気・調湿を重視したご提案をいたしました。

Before
白を基調にした洗面室。
築12年とまだ新しいうえ、
とてもキレイにお使いでしたが、
『そろそろ雰囲気を変えたいのよね…』と奥様。
また、収納スペースが少ないことも不満でした。
After
無垢の木を着色せず、
素材の風合いを生かした扉。
取手は奥様がご用意くださいました。

Before
タオル類はギュウギュウ詰めで
取り出しにくく、
目隠しのカーテンも
使いづらそうな収納棚。

After
洗面台と同じ無垢材で作ったオリジナル収納。
扉を付けて、見た目もスッキリです。
また、洗濯機の防水パンは撤去し、臭いが上がってこないよう、排水トラップを付けました。
After
奥様お気に入りの
アンティークの脱衣カゴもすっぽり収まります。

After
調湿を考え、
天井は砂漆喰、壁はエコカラットを使用。
After
奥様から、
「祖母が描いた絵は、リフォーム後もそのまま飾りたい」
とご要望いただき、同じ位置にしつらえました。
(思い出の絵は、額装させていただきました)
お客様の声
)