アンティークインテリアに合うトイレ空間

家具や雑貨・食器に至るまで、ヨーロッパアンティークでお部屋作りをされているお施主様宅のトイレをリフォームさせていただきました。



元々、マンションの殺風景なトイレ空間を工夫して装飾されていましたが、

トイレ自体をタンクの見えないすっきりタイプの「TOTO レストパル」に交換するのを機に、内装もお好みの色調にリフォームされました。

↓こんなイメージがお好きなお施主様↓



完成形はこちら


他のお部屋の家具同様、ダークブラウンのキャビネット。

便器や便座(ウォシュレット)・手洗い器は分かりにくいですが、ピンクです。

壁のPS用点検口の枠が、白い壁の時は目立ちませんでしたが、この壁紙では目立ってしまいますので・・・

 

これは色合わせして塗装してもらいました。
トイレは単独のお部屋なので、広い面積では躊躇してしまう柄物の壁紙も大胆に使って、ドアを開けたときにパッと目を引く別空間を作ることが出来ると思います。

長時間いるスペースでもないですしね(笑)

寝室の壁紙も張り替えさせて頂きました!


照明はお気に入りのアンティークペンダントをお使いでしたが、天井のローゼットという丸い照明用配線器具が隠れないので、気になっている。
とご相談頂きました。




確かにせっかくのデザインペンダント照明がちょっと野暮ったく見えます。そこで、配線カバーとスペーサーを取付け、違和感なくまとまりました。




 





竹中さん取付中!

こだわりとお好みがはっきりされているお施主様とのお仕事は面白いですね!

ご夫婦共働きなので、時間の関係で少しずつのリフォームしか出来ないとおっしゃっていましたが、いつもお世話になっております。

これからも宜しくお願いします!!

 

堂脇 めぐみ