【お風呂リフォーム】10㎝の差が生み出す、「もう少し広い」マンションのお風呂。

【分譲マンション】京都市上京区 Tさま邸 築年数34年

【ご相談内容】
今より広いお風呂にしたい。

工事詳細

■工事内容
浴室:ユニットバス交換、設備工事、電気工事、木工事、クロス貼替え

■工事期間:4日間
■工事費用:非公開
■プランニング・工事担当:田中

洗面室キッチンのリフォームをさせていただいた、
上京区にお住まいのTさま。
後日、お風呂のリフォームをご検討されているとのことで、ご相談くださいました。

お風呂は新築当時のまま。
浴室の広さはいわゆる「1116サイズ」(内寸法1100mm×1600mm)でしたが、
お風呂場を詳しくお調べしたところ、
「1216サイズ」(内寸法1200mm×1600mm)という、
少し大きめのユニットバスが入ることがわかりました。

短辺がわずか10cm伸びるだけですが、
コンパクトなお風呂場では大きな差です。
どのくらいの広さに感じるのかは、
実際にショールームでご覧いただくことにしました。

Tさまは、サイズを書かれたメモを片手に、展示見本をじっくりご検討。
「今より広くなって、さらにお風呂の機能もアップしているなら…」と、
リフォームをご依頼いただきました。

お色もかなり迷われておられましたが、薄いベージュの壁にピンクの浴槽に決定。
やさしい色合いのお風呂に仕上がりました。

 

Before
新築当時のままのユニットバス。
Tさまはサウナのような雰囲気がお気に入りで、
リフォームはもう少し先の予定でした。

 

After
ピンクとベージュの色合いがやさしいお風呂は、
快適で、節約上手。
お湯が冷めにくい「サーモバス」、
光熱費ゼロで床がヒヤッとしない「サーモフロア」、
お掃除ラクラク「くるりんポイ排水口」など、
うれしい機能がいっぱい!

お客様の声

以前よりも広く感じます。
また、浴槽も大きくなったので、前よりも足が伸ばせるようになりました。
カーブが付いている浴槽は、体が自然と斜めになって、
お湯の量が少なくても、肩までつかりやすいですね。
手すりは「将来的に必要かな?」と思ってお願いしましたが、
立ったり座ったりする時にけっこう便利。
今でも十分活躍してくれます(笑))