台風の影響は、予想進路より南にそれ、京都や伊豆大島の2次災害の
大きな被害が無くて良かったです。
今朝は、新築分譲マンションの大きなチラシ(B2サイズ)が2物件、
B3サイズが3物件、B4サイズが1物件新聞折込されていました。
中京区が3、他は下京区、東山区、山科区が各々1つの割合です。
例の高島屋並びが、204邸で、旧ロフト跡に135邸新たに建つそうです。
阪急「河原町」駅徒歩圏が熱い!
この戦いは、興味深いので、少し追い掛けてみます。中京区対下京区
いやいや、徒歩4分対2分、ハイレベルです。
これだけの大型物件が、阪急烏丸駅から河原町駅徒歩数分以内に建設されるのは
平成21年の「サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス」以来です。
以前に少し話題にしましたが、大丸さんの南側に建つ、RC14階建で
総戸数140戸のマンションです。
昔、大江戸という料理屋さんの跡に建ちました。
町中に、少し奥まった所に、とても落ち着いた和風の建物で食事が出来るお店で
トイレ前の床がガラス貼りで、下を鯉が泳いでいました。
当時で、平均坪単価253.9万円と、ド級の物件でしたが。
最多価格帯は、4,800、4,900万円台が各9戸、最高価格は最上階南向
140.8㎡のお部屋が20,800万円、坪単価488万円。
新築物件は、データ不足なので、調べてみます。
4年の月日は、京都のマンション評価をどの様に変えたのか。
中古物件にも、大きな影響を与えること必至でしょう。