築42年のマンション全改装リフォーム

スタッフブログに解体中の様子を載せていた現場です。

先日無事お引渡しが終わりました。

Before

 

 

・・・・なかなか衝撃的な古さでした。

天井も二重天井になっておらず、スラブに吹きつけ塗装で、天井の廻り縁が電気の配線カバーになっています。

露出のコンセントも多く、今までほとんどリフォームをされていなかったとみられます。

お風呂も昔の「バランス釜」から「パックイン給湯器」に替えられているものの、今回はお風呂も給湯器も最新のものに取り替えます!

LDKの天井は配線が出来る程度、天井をふかしました。

After

 

古いマンションの場合、今回のように直天井で配線や配管を隠すスペースがない場合もあります。天井をすべて二重天井に組みなおすとコストもかかりますし、今回は部分的に梁のように見せる下がり天井にしています。

その他、築浅マンションに比べると電気設備の容量が少なかったり、各部屋にエアコンが付けられるようなスリーブがなかったり・・・と現代のマンション設備では当たり前のことがこの時代ではなかったものもあるのですねー・・

表面的な内装はいくらでもきれいに新築のようになるので、あとは快適さを求めて設備面の改修を

「どこまでできるか、どこまでやるか。」になると思います。

古いマンションを買って改修を考えておられる方は、是非ご相談ください。

堂脇 めぐみ

お客様の声