【分譲マンション】京都市中京区 奥村さま邸 築年数25年
【ご相談内容】
お風呂がとても寒いので暖房を付けたい。
工事詳細
■工事内容
設備工事:既存換気扇撤去、浴室暖房機設置、壁リモコン設置、点検口開口、
電気工事:ケースブレーカー設置配線
■工事内容
設備工事:既存換気扇撤去、浴室暖房機設置、壁リモコン設置、点検口開口、
電気工事:ケースブレーカー設置配線
■工事期間:約4時間 ※既存空調機配管耐圧テスト
■工事費用:非公開
■プランニング・工事担当:堂脇
中京区の分譲マンンションにお住まいの奥村さま。
「お風呂がとても寒いので暖房を付けたい」とご相談くださいました。
奥村さま邸は、マンションには珍しく、大きな浴室です。
さらに壁や床がタイル貼りなので、湯船にお湯をためる時はいいのですが、
シャワーで済まそうとする時にはとても寒いそうです。
奥村さまは、以前「浴室の暖房はイマイチ…?」と思われていたそうですが、
娘さんの家で浴室暖房乾燥機を体験され、
「最近は、けっこう性能が良くなったのね〜」とお感じになられ、
今回、設置を検討されました。

Before
既存の換気扇。
性能は換気のみです。

After
換気扇よりも少し大きめですが、
薄いので圧迫感がありません。
浴室暖房乾燥機は、浴室のつくりやお客様のご要望により、
オススメする機種や設置位置が異なります。
また、浴室で洗濯物を乾燥させるためには、ハンガーパイプが必要となり、
通常、浴室暖房乾燥機は、浴槽の真上に設置することがほとんどです。
ですが、奥村さまは、
「洗濯物はお風呂で乾かさないなぁ〜」とのことでしたので、
浴室暖房乾燥機は、元々あった換気扇の開口位置を利用。

施工中
天井裏の配管を考慮しつつ、慎重に作業します。
これにより、開口工事の追加がなくなり、
工事費用を抑えることができました。