【お部屋の建具リフォーム】ボロボロになった襖を変えて、明るく開放的なお部屋にリフォーム!

【戸建】左京区  Tさま邸 

【ご相談内容】
襖を猫が引っ掻かない素材で、部屋を明るく開放的に見える建具に変えたい!

工事詳細

■工事内容
2階洋室:間仕切り壁撤去・引き込み戸取り付け・収納扉の交換

■工事期間:3日間
■工事費用:約100万円
■プランニング・工事担当:八田

 

 左京区の戸建てに、二匹の猫ちゃんとお住いのTさま。
猫ちゃんが、襖で爪とぎをしてしまうそうで、襖紙が破れてボロボロに…。
そこで、「猫に爪とぎされない建具に変えたい!」とご相談くださいました。

 Tさまのご要望は、

「猫が爪で引っかかない素材」
「天井までの高さの建具にしたい」
「光が入るようにしたい」
             の3つ。

 詳しくお話を伺ったところ、襖を交換するだけでなく、
「明るく開放的な空間に変えたい」というご要望がありました。
そこで、洋室の間仕切り壁を取り壊し、
天井までの高さのある建具を取り付けるプランをご提案いたしました。

 新しい建具には、アルミ製の枠に、半透明の樹脂板を組み合わせたものを選びました。
とても軽い素材ですが、猫ちゃんの爪にも負けない丈夫な建具です。
取り付けは、上部にレールを設ける「上吊り」タイプに。
「上吊り」にすると、敷居がなくなるため、お掃除がしやすくなります。

その他、すべての収納扉を、傷に強い「メラミン化粧板」に取り替え、
猫ちゃんの爪対策を万全にいたしました。

 

Before
猫ちゃんの爪とぎのおかげで、
ボロボロになってしまった襖…


 

After
天井までの高さの建具は、
開けると開放感が増し、
閉めた際にも、
お部屋に光が入るため、
閉鎖感が軽減します。


After
猫ちゃんが開けられない
よう、ドアノブは、
レバーを上げて開ける
タイプに変えました。

お客様の声