


今日は、朝から照明器具の安定器(トランス)交換に伺っています。
照明器具も15年以上経過すると、蛍光灯を替えても灯りがちらついたり、
点滅しはじめます。
いわゆる、安定器の不具合による症状です。
この様な場合は、器具自体を替えるか!安定器の部品交換になります。
今回は、器具自体の交換になると型などが変わることから、
安定器のみの交換になりました。
省エネだけを考えるのであるば、当然最新の器具に替える方がお得意です。
今は、LEDなどの蛍光灯もありますし・・
また、安定器を無くして、省エネの蛍光灯を取り付け方法もあります。
ただテナントビルなどは、イニシャルコストを考えると・・・・
一概には言えない事もたくさんあります。
イニシャルとランニングコストのバランスを考えた提案が
これから求められると思います。
お客様にとっての!
『価値ある提案』をこれからも目指して行きます