築40年以上の連棟戸建も見違えるように!?

全改装をすると、こんなになります!の事例です。

水廻りの古さや不便さ、全体的にどこまで直せばいいのか分からない築古物件も、中を全部解体して新築のようにリフォームすることは可能です!

【Before】



玄関扉を変え、外壁の塗装を施せば

【After】

なんということでしょう!こんなに生まれ変わりました!



解体は徹底的にスケルトンにします。
【Before】

玄関入ってすぐの廊下ともキッチンとも言えない間取り


【After】
階段下にも可能な限り収納棚を。奥にミニキッチンを造作し、ダイニングにもならない階段横の細い空間には3m弱のインテリアカウンターを設置しました。
      
【浴室】
昔ながらのステンレスとタイルの在来工法のお風呂。完全に解体して配管もやり直し、給湯器も変えているので、追い焚き配管になり、更に断熱浴槽や断熱床で保温性能の高い最新ユニットバスへ。


【トイレ】

場所も変わりましたが、タイル貼りのトイレから掃除もしやすいスタイリッシュな最新トイレに!


【和室から洋室へ】

こんなに変わるものなんです

今回このお部屋は家具の配置もバチッと決まっていましたので、それに合わせた照明計画・インテリアの配置計画をしています。

どこに、どの高さにコンセントが欲しいか。とか、大きな額を飾りたいから壁に補強を入れておく。とか、完成イメージが早めに出来ているほど、

トータルの仕上がりの完成度が上がります。

堂脇 めぐみ